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2016.4.16

U-14 GUNMA CHALLENGE U-13の感想文紹介② ~感じたものは大きかった~ COLORS

■ 第2弾 GUNMA CHALLENGE U-13 感想文紹介② ~感じたものは大きかった~
一人一人、大きなものを感じてくれた遠征となりました。この遠征で感じたものを無駄にせず、これからの成長の糧としていきたいです。ぜひ、ご覧ください。
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【広本 陸真 くん】

 群馬遠征を終えて1番感じていることは、関東のチームの速さや球際の強さです。遠征前からチームの雰囲気は良くなっていて、みんな気合が入っていました。モンテディオ山形との試合では、集中してできたし、ゴールにはならなかったけど、ゴール前をえぐってラストパスを出せた。勝つことができた試合だったかもしれません。古河FCでは、前半に脇腹を打ってしまい、途中交代しました。当たり負けした自分が情けなかったです。Chigasakiとの試合もチーム全体が良い雰囲気で試合に入れたけど、失点してしまい、その時に亮輔が取り返そうと言ってきてくれて頑張ろうと思いました。フォルトウナとの試合では圧倒されてしまい、本当に悔しかったし、こんな時に流れを変えたり点数が取れる選手にならなあかんなとすごく思いました。
 この群馬の試合で改めてシュート精度をあげること、1対1は絶対に負けないことの大切さを感じました。また、最後のザスパクサツとの試合も負けてしまい、帰りのバスでは悔しさがずっと残っていました。滋賀県に帰り、次の日から自主練習の時間を増やして小学校のゴールでシュート練習をしたり、球際に強くなるために体幹トレーニングをしたりしています。練習の時もこの気持ちを忘れずに球際はどんどん強く当たっていきたいです。
 今回はキャプテンをやらせてもらって声掛けは試合中はできたけど、オフザピッチでは上手くチームをまとめることができませんでした。とても良い経験になりました。僕は体が小さいですが戦う気持ちは誰よりも持っています。ただ、それだけでは勝てないので守備の時は相手の懐に入り込むことや自分の個性を出してどんどん攻撃して点数を取っていきたいです。今年も誕生日を祝って貰い、嬉しかったです。ありがとうございました。

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【本田 大雅くん】

 僕がこの遠征で色々感じた中で1番強く思ったのが、守備の速さの圧倒的な差です。特にFC古河は1番印象に残っています。ベンチから見ていても分かるような速さで守備をしていたり球際の強さはいつも、練習試合をしている滋賀のチームとは比べ物にならないぐらい強く感じました。
 でも試合に出て戦っていたメンバーも負けているようには見えませんでした。たぶん理由は相手が速いから負けないようにしようと意識が高まったからだと思います。だから、いつも勝てる相手でも、僅差でしか勝てなかったりするんだと思います。相手のスピードに合わせているから。自分達からあの守備の速さに出来る様に練習から守備のスピードを上げていきたいと思います。
 個人的な事だとボールを持ったら慌ててしまって簡単にボールをなくすことが多かったです。さらにボールをなくした後の守備も遅かったです。1対1では、相手との間が広かったためにスピードに乗られることが非常に多くありました。そういう部分の改善を練習などでしていきたいと思います。
 だけど守備で声を出して試合をすることができたし、球際になると強くいけることが多々あったし、ラインの上げ下げはいつもよりもすることができました。
 この大会に出ていたチームには、色々なサッカーの種類がありました。ボールを繋ぐチームや前に速いチーム、どんなサッカーをしてきても対応できるようにしたいです。オフザピッチではスリッパを揃えることが最初はできなかったけど、注意されてからは揃えるように心掛けることができました。挨拶なども自分から積極的にすることができました。この遠征で学んだ物はたくさんあるので、今後の試合や練習で活かしていきたいです。

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【柳川 颯斗くん】

 群馬遠征を終えて感じたことは、本当にレベルの高い大会に参加できているということです。予選では守備の速さやパスの質、決定力の差を改めて感じました。特に1日目、2日目は関東の守備の速さや強さに慣れるのが大変でした。FC古河とやったときは、お互いが守備が速くて良いゲームだったけど少しの間に3点取られてしまい、とても悔しかったです。あとはフリーキックを蹴らして貰ったけど1点も決めれなかったのでとても後悔しています。次の3部リーグでのチャンスを絶対に決めたいです。
 モンテディオ山形の試合は、J下部に勝てるチャンスだったのにチャンスを逃し勝てなかったのでとても悔しかったので、もっと日々の練習からしっかりチャンスをものにできるようにしたいです。
 オフザピッチでは、悠聖と一緒にいることが多くて、色々な話をしました。特にサッカーの試合の振り返りをした時は、お互いの意見が聞けてとてもよかったです。その話を2日目、3日目に活かせたのでとてもよかったです。
 最終日は怪我をしてしまい、出れませんでした。ザスパクサツなど色々な所と試合をしていてとてもサッカーがしたかったです。その時にベンチから見ていたらとても成長したみんなが見れてよかったです。そしてサッカーができることは、幸せなことだと改めて感じました。ザスパクサツとやったときは、ボール回しなどが速くてその試合に出て自分がどのくらいできるのか試して見たかったです。いい経験のできた遠征でした。

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【宮村 友基くん】

 僕は群馬遠征でたくさんのことを学びました。1日目の1試合目でモンテディオ山形として、僕たちの攻撃などが通じてよかったと思いました。2試合目のFC古河は、守備がとても速くハードワークがしっかりできていたと思います。けど僕たちもFC古河の守備に負けないようにみんなが守備を速くしようと頑張っていて、負けはしたけどFC古河から僕たちが学ぶことはたくさんありました。
 2日目の1試合目のVervento京都では、FC古河の時のような守備の速さができず、あまり良くない試合でした。相手に合わせてプレーしてしまうから、勝てる試合も引き分けたり負けたりすると思いました。群馬遠征で学ぶこと以外に僕たちの悪い所も改めてわかりました。
 3日目のフォルトウナでは、僕たちが負けているときに僕が絶対に決めないといけないときに決められなく、流れを変えられなくてすごく悔しかったです。チームが負けているときに流れを変えて、勝利に貢献できるようになりたいと思いました。最終日のザスパクサツ群馬との試合は、FC古河の守備よりは速くなかったけどみんな疲労がたまっている中でも、誰も最後まで諦めず戦い、何度か得点できそうなシーンもありました。
 4日間を通して、僕たちは他のチームよりも声が少なかったと思います。チーム内で声を掛け合うことも勝つためには大切なことだと学びました。

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